今日は劇団道学先生の『ザブザブ波止場』を観に、
新宿THEATER/TOPSにいってきました。
どーやらTOPSも閉館が決まっていて、
道学先生もここでやるのはこの公演が最後らしい。
2007年夏の『夢顔』(ジェットラグ+東憲司)で、
初めて青山さんを知っていつか見に行こうと思っていた道学先生。
ちょっと期待しすぎたようで、
思っていたほど青山ワールドではなかった。
客演している役者さんを引き立てるために、
青山さんは少し控えめになっているのか、
『夢顔』の時のほうがばりばりにはじけていたような気がする。
だから見終わってなんだか肩すかしを食らったようで、
物足りない気持ちはあったけど、
それでもたっぷり笑わせてくれました^^
こういう芝居ってできればポテトチップスなどを食べながら見たいもんだ。
なーんも考えずに楽しいひとときを過ごすのには最適だ。
とにかく客を笑わせようとするあまり、
若干強引なところもあったりはしたけど、
最後の最後で「オチ」があり、
よく練られた作品だったなと思った。
警察官役の井之上隆志さんはどっかで見たなぁと思っていたら、
椿組の『花火、舞い散る』に出ていた。
思いだした思いだした。
面白かったな^^
他にも個性的な役者さんを揃えてきたようで、
オープニングから終始笑いっぱなしの作品だった。
こういうのってもうあと今年も何日で終わり、
なんて時に見るのはいいね^^
心が楽しい楽しいってなってとても幸せな気持ちになる。
今月の芝居はこの道学先生が終わると、
あとはいよいよ桟敷童子の『黄金の猿』だ!
いよいよ、だ・・・

