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    <title>がめ煮んごとある日々</title>
    <link>http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/</link>
    <description>劇団桟敷童子のことやらアガマやサソリの飼育やらライトとかとにかくいろんなもんのごちゃごちゃ日記です、がめ煮のように・・・</description>
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    <itunes:keywords>桟敷童子 東 憲司 さそり サソリ 蠍 メッセンジャーバッグ 機械人魚 北限の猿 骨唄 アガマ トゲオ</itunes:keywords>
    
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      <link>http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/article/122376024.html</link>
      <title>『ふうふうの神様』 観劇４回目</title>
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 23:46:57 +0900</pubDate>
            <description>今日は同居人の友人Kさんのお供をするかたちで、『ふうふうの神様』の４回目の観劇。いやいや今日の東京も厚い^^;ソワレだったけど夕方になってもムシムシアツアツ。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日は同居人の友人Kさんのお供をするかたちで、<br /><strong><span style="color:#980000;">『ふうふうの神様』</span></strong>の４回目の観劇。<br /><br />いやいや今日の東京も厚い^^;<br />ソワレだったけど夕方になってもムシムシアツアツ。<br /><br /><br /><a name="more"></a>で、スズナリに来てみると紅白のダルマが置いてあった。<br /><br /><a href="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/huhu20090627_1.jpg" target="_blank"><img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/huhu20090627_1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="huhu20090627_1.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/huhu20090627_1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />くりぬいてあるかんじを見るとまさか被るんじゃ・・・<br />と想像していたら、やっぱり客入れの時に、<br />原口さんと川原さんが被っていた。<br /><br />これは暑いよ^^;<br />なぜなら僕も開場前に、<br />無理を承知で被らせてもらったからなのだ^^;<br /><br />あと、こんなかんじで階段のところに、<br />ポスターの上から布製のものが貼ってあった。<br /><br /><a href="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/huhu20090627_3.jpg" target="_blank"><img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/huhu20090627_3-thumbnail2.jpg" width="144" height="150" border="0" align="" alt="huhu20090627_3.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/huhu20090627_3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />いよいよ明日の楽日を前にして、<br />盛り上がりはさらに増してきているようだ。<br />真夏日の下北沢にそれよりもっともっと熱い、<br />桟敷童子のエネルギーをがんがん感じる。<br /><br />芝居をよく見る人、<br />それも同じ公演を何回か見に行く人ならもっとわかると思うけど、<br />初日の、まだどことなく硬さが否めない初々しい舞台から始まって、<br />ようやっと中盤折り返し地点を越えあと少しで千穐楽だ！っていう時の舞台は、<br />もんのすごい勢いがあって、そのエネルギーに見る方も触れてそれはさらに増幅する。<br /><br />今日の舞台も素晴らしかった。<br />僕が座っていた右端の横、<br />つまり通路にも席を作ったので満員御礼ってとこか。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">さぁーてっ！明日は千穐楽！！<br /><br />頑張れ！劇団桟敷童子！！</span></span></strong><br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>K</author>
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        <item>
      <link>http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/article/122168101.html</link>
      <title>『ふうふうの神様』 観劇３回目</title>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:51:09 +0900</pubDate>
            <description>いろいろ諸般の事情があって今回の桟敷童子の公演は、今までのように前もって予約することができなかったので、今日はなんとか時間をつくってスズナリに駆けつけたところ、運良くキャンセル待ちで見ることができた。ということで、本日『ふうふうの神様』の３回目の観劇。(ネタバレになるかもなのでご注意を)</description>
            <content:encoded><![CDATA[
いろいろ諸般の事情があって今回の桟敷童子の公演は、<br />今までのように前もって予約することができなかったので、<br />今日はなんとか時間をつくってスズナリに駆けつけたところ、<br />運良くキャンセル待ちで見ることができた。<br /><br />ということで、本日<strong><span style="color:#980000;">『ふうふうの神様』</span></strong>の３回目の観劇。<br /><br />(ネタバレになるかもなのでご注意を)<br /><br /><br /><a name="more"></a>キャンセル待ちなので入場は予約のお客さんが入ってから。<br />当然席を自由に選べることはできず空いてる席で見ることになる。<br /><br />しかし、「座る場所が変われば芝居も違う表情を見せる。」と言われるように、<br />違う位置で見る楽しさを覚えてしまっている僕としては、<br />どこで見ようが何ら問題ない。<br /><br />そりゃ何回かの観劇の内一度は中央の見やすい席で見たいけど、<br />他の日は入場が早くても意図的にいろいろなところに座ることもあったりする。<br /><br />で、今日は、今回一度は座りたいと思っていた最前列が空いていたので、<br />素早く陣取り開演を待つ。<br /><br />体操服を来た劇団員のオープニングが始まる。<br />何度見てもこの恐ろしいほどのハイテンション体育祭はすごい^^;<br />聞いた話では、やっている劇団員の方達もやっぱり楽しいらしい。<br /><br />玉入れの場面では、<br />にっかにか笑っている<strong>ヨネクラカオリ嬢よりお手玉を手渡しされる。</strong><br />福岡のヨネクラカオリファンの僕の友達に向けてもっかい言っとこう。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF;">ヨネクラカオリ嬢よりお手玉を手渡しされる^^</span></span></strong><br /><br />こういうところが最前列の楽しいところ。<br />籠に入れようと頑張って投げたばってん入らんかった^^;<br /><br />今までオリジナルの唄と踊りで始まるオープニングしか見たこと無かったけど、<br />今回の「異邦人」と体育祭ってのも大好きだ！ほんっとに楽しい！<br /><br />山吹アヤメ役の椎名りおさんがどんどん凄みを増している。<br />全体を通してそれほど登場している時間は長くないのだが、<br />強烈なインパクトで、緩急の表現がとてもうまい。<br /><br />ちょっとしたときに話しかけた時の椎名さんが素ではなく、<br />実は山吹アヤメが本来の椎名さんなのではないかと、<br />ふとそんな恐ろしい想像をしてしまうほどだ^^;<br /><br />台詞を少ししかもらえなかった!?呑五郎役の原口健太郎さんも、<br />確かに登場する時間も短いけど、<br />奥さんと息子を失い、捜し続けてたどり着いた挙げ句の結末に、<br />喉から声を振り絞るように泣くシーンが胸に突き刺さる。<br />たしかに、台詞らしき台詞はほとんどなく、<br />ちゃんとしゃべる呑五郎もひとつの場面でしか見ることができないけど、<br />今までは見ることができなかったこういう役の原口さんを見ることができて、<br />なお一層のファンになってしまった。<br /><br />さて、『ふうふうの神様』も明日から残すところ４回で終わってしまう。<br />始まってしまうと早いもんで、つい先日初日を観たばっかりなのに。<br />今回の芝居は今まで以上に物語のアップダウンが激しく、<br />笑ったり悲しくなったりが繰り返されるから、<br />比較的短い時間の芝居だけどお腹いっぱいいっぱいの大満足^^<br /><br />紙吹雪がわっさわっさと降ってくる場面。<br />最前列なので頭からどっさり被る。<br />スズナリの紙吹雪は塊で落ちてくることがままあり、<br />また量もすごいのでめいっぱいの紙吹雪まみれ。<br /><br />これこれ^^<br /><br />この「全身紙吹雪まみれ」が欲しかったのだ^^<br /><br />まるで自分も異界に放り込まれて、<br />神隠しにあいそうな気分になってくる。<br /><br />この臨場感がたまらないのだ。<br /><br />わかる人にはわかるよね。<br /><br />電源トラブルがあって中止を危ぶまれたり、<br />また今回の屋台崩しはかなり危険なのでひとつ間違うとけが人も出かねないので、<br />なんとかこのまま無事楽日を迎えることを心から祈る。<br /><br />ほんとに、心から祈る。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">頑張れ！桟敷童子！！</span></span></strong><br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>劇団桟敷童子関連</category>
      <author>K</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/article/122031672.html</link>
      <title>『ふうふうの神様』 観劇２回目</title>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 23:43:07 +0900</pubDate>
            <description>いわゆる昔懐かしい"体操服"を着ている劇団員が珍しいのだろう、通りを走る車から指を差しながら見ているひともいる。演劇の街・下北沢という認識がないと、確かにシュールな光景ではあると思う。素敵な街だ、と心から思う。さて、今日はなんとか行けるようになったので、劇団桟敷童子『ふうふうの神様』の２回目の観劇。(ネタバレあるのでご注意を)</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/huhu20090622_1.jpg" target="_blank"><img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/huhu20090622_1-thumbnail2.jpg" width="150" height="130" border="0" align="" alt="huhu20090622_1.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/huhu20090622_1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />いわゆる昔懐かしい"体操服"を着ている劇団員が珍しいのだろう、<br />通りを走る車から指を差しながら見ているひともいる。<br /><br />演劇の街・下北沢という認識がないと、<br />確かにシュールな光景ではあると思う。<br /><br />素敵な街だ、と心から思う。<br /><br />さて、今日はなんとか行けるようになったので、<br /><strong><span style="color:#0000FF;">劇団桟敷童子</span></strong><strong><span style="color:#980000;">『ふうふうの神様』</span></strong>の２回目の観劇。<br /><br />(ネタバレあるのでご注意を)<br /><br /><a name="more"></a>国民年金云々・・・<br />他人の保険証云々・・・<br />効かない「アングラパンチ」^^;<br />挙げ句に演劇をなめんなよぉ～！！<br /><br />いやいやたまらんたまらん。<br />腹抱えて大爆笑^^<br /><br />初日見たときはなかったんだよなこのくだり。<br />ほんと面白かった^^<br />個人的にはこういう演出大好きなのだ。<br />ほかにも少し加えられた台詞があった。<br /><br />大量の水で有名なテント劇団・水族館劇場の芝居は、<br />毎回いろんなところを変更するのが常だけど、<br />桟敷童子にしては珍しいっちゃぁ珍しいよな。<br /><br />演出に変更があったり、<br />電源が落ちてと東京電力が出動したりと、<br />これだから芝居っつーのは面白い。<br />(やってる方はたまらんだろうけどね^^;)<br /><br />だからほんとは全回制覇をしたいのに・・・<br />まあ、いつか必ず制覇してやるぜっ！<br /><br />「神隠しシリーズ」(←何度も言うけど僕が勝手に命名ね^^;)であるところの、<br />『しゃんしゃん影法師』が神隠しにあった妹と残された兄を中心に、<br />淡々とわかりやすい物語であるのに対し、<br />今回のふうふうは少し複雑でちょっと幻惑される。<br /><br />といっても水族館劇場の芝居のように、<br />初めて見た人が「いや、まったくわからん^^;」と頭を掻くような複雑さではなく、<br />台詞を理解しながら丁寧についていけばちゃんとわかる。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">異界は異界にして異界にあらず<br />現実世界と異界の狭間<br />現実世界だと思っていたところが実は異界<br />ならばどこが一体現実なのか・・・</span></strong><br /><br />異界への水先案内人的な謎の女・山吹アヤメ役を、<br />椎名りおさんがとても怪しく妖艶に演じていてる。<br />偉そうな言い方をさせてもらえば、<br />彼女の成長には目を見張るものがある。<br />今後が楽しみ、というより空恐ろしいほどだ。<br /><br />この山吹アヤメと、外山博美さん、ヨネクラカオリさんの２人が演じている、<br />村の童なる悪ガキたちの台詞をきちんと聞いていると、<br />この異界の物語がわかりやすくなるだろう。<br /><br />そして最初はえええええっ？？？と思うこともあろうオープニングも、<br />やがてなるほどと理解できるようになる。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">戦争っちゅうアホンダラの人隠し<br />神隠しは絶望の中の儚き希望であらんもの<br />絶望は人間の黄金</span></strong><br /><br />鋭い言葉が紅葉の中に舞う。<br /><br />「絶望は人間の黄金」、これは多分山本周五郎の、<br />「絶望は人間だけがもつことのできる黄金である」からだろう。<br />なんかショーペンハウェルみたいだよな。<br /><br />劇団員のある方から終演後に聞いたのだけど、<br />とても短い期間で東憲司さんはこの物語を書き上げたのだという。<br /><br />なんて人だ・・・<br /><br />ニッカボッカにTシャツ姿の東憲司さんの、<br />どこにこんな素敵な物語の種が眠っていて、<br />何をどうやってこうやってああやってやると、<br />こんなにも素晴らしい作品になるのだろう。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">一体俺は何度東憲司＆桟敷童子に<br />泣かされればいいのか</span></span></strong><br /><br />紅葉の中のラストシーン<br /><br />美しい・・・<br /><br />まいったよ、もう・・・<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">劇団桟敷童子 第２０回公演</span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#980000;">『ふうふうの神様』</span></span></strong><br /><br />下北沢ザ・スズナリへ急げ！！<br /><br />

]]><![CDATA[
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            <category>劇団桟敷童子関連</category>
      <author>K</author>
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      <title>[PR]注目のキーワード「三文ゴシップ」</title>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 23:43:07 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%A4%8E%E5%90%8D%E6%9E%97%E6%AA%8E&hid=35">椎名林檎</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&hid=35">アルバム</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%84%E3%81%B0%E3%81%84&hid=35">やばい</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%BD%E3%83%AD&hid=35">ソロ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%81%84%E3%81%84&hid=35">いい</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%88%9D%E7%99%BB%E5%A0%B4&hid=35">初登場</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%9E%97%E6%AA%8E%E3%81%95%E3%82%93&hid=35">林檎さん</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89&hid=35">バンド</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%96%B0%E4%BD%9C&hid=35">新作</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E4%BA%8B%E5%A4%89&hid=35">東京事変</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <title>『ふうふうの神様』 初日観劇</title>
      <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 23:31:28 +0900</pubDate>
            <description>祝！ 初日今日は、劇団桟敷童子の第20回公演、『ふうふうの神様』の初日を観に下北沢のザ・スズナリに行ってきた。(まだ観ていない人はネタバレ注意)</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/huhu20090619_1.jpg" target="_blank"><img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/huhu20090619_1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="huhu20090619_1.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/huhu20090619_1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">祝！ 初日</span></span></strong><br /><br />今日は、<strong><span style="color:#0000FF;">劇団桟敷童子</span></strong>の第20回公演、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#980000;">『ふうふうの神様』</span></span></strong><br /><br />の初日を観に下北沢のザ・スズナリに行ってきた。<br /><br />(まだ観ていない人はネタバレ注意)<br /><br /><a name="more"></a>受付開始時間に到着したのだが、<br />なんだかいつもと違ってさびしいかんじ。<br /><br />あれっ？桟敷童子の幟が立ってないぞ・・・<br /><br />なんて思っていたら、<br />中から<strong>原口健太郎兄貴</strong>と<strong>怪人・古味哲之甫</strong>が出てきて幟を立て始めた。<br /><br /><a href="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/huhu20090619_2.jpg" target="_blank"><img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/huhu20090619_2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="huhu20090619_2.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/huhu20090619_2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />そうかそうか、かなり押していたんだなと勝手に想像^^;<br /><br />受付を済ませて開場を待っていると、<br /><strong>朱源実さん</strong>が現れて「よっ久しぶり！」と声を掛けて頂いた。。<br /><br />先日、朱さんも出演している<strong>『焼肉ドラゴン』</strong>のテレビ放映があった話をすると、<br />どうやら再演することに決まったことを聞いた。<br />大好きな作品だけにとても嬉しい話だ^^<br />開場まで時間があったのでいろいろ話をさせていただいた。<br />個人的に伺った話なのでここに書くことはできないけど、<br />興味深く面白い話ばかりだった。<br />以前からもっと話してみたいと思っていた方だけに、<br />とても嬉しく楽しい時間を朱さんにいただきました。<br /><br />ふと気がつくともう開場時間に。<br />いつもの元気な桟敷童子の客入れが始まり僕もスズナリの中へ。<br /><br />舞台は紅葉でいっぱいだった。<br />ヒグラシの鳴き声が響いていた。<br /><br />どこかで観たことあるようなかんじ・・・<br /><br />そう、<strong>『しゃんしゃん影法師』</strong>だ。<br />チラシを見ると<strong><span style="color:#000000;">「神隠し」</span></strong>の文字が・・・<br /><br />そうか、<strong>『ふうふうの神様』</strong>は、<br />僕の大好きな<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「神隠しシリーズ」</span></span></strong>(←僕が勝手に命名^^;)<br /><br />なんだ！<br /><br />もうそれだけでわくわくどきどき。<br />ヒグラシの鳴き声と客入れの誘導の声を聞きながら目を閉じる。<br />贅沢な時間だ。<br />とても贅沢な瞬間だと思う。<br />この桟敷童子の芝居が始まるわずかな時間が僕は大好きだ。<br /><br />舞台上に玉入れの籠がある。<br />玉入れの籠？<br />何？体育祭？<br />不思議に思った。<br /><br />開演。<br /><br />久保田早紀の『異邦人』が始まる。<br />全員体操服姿の劇団員が元気にどっと入ってくる。<br /><br />なんだなんだこのオープニングは！<br /><br />みんな楽しそうにダンシングダンシング！！<br /><br />いつもと違うオープニングに微妙に戸惑いながらも、<br />僕もいっしょにダンシングしたくなるような楽しい気分。<br />思わず体が揺れる。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">いいじゃないかこのオープニング！<br /><br />楽しいじゃないか^^</span></span></strong><br /><br />今まで僕が見てきた桟敷童子のオープニングも大好きだけど、<br />ガラッと違う今回のも大好きになった。<br /><br />あともうひとつびっくりしたことがある。<br /><br /><strong>椎名りおさん</strong>が登場する場面。<br />マイク持って・・・<br /><br />いや、やめとこう^^;<br /><br />これ以上もったいなくて書けない。<br /><br /><strong>『ふうふうの神様』</strong>は今までの演出とは、<br />随分と違う印象を受けた。<br /><br />だから書きたいことがたくさんある。<br /><br />でも、やめとこう。<br /><br />是非、<strong>『ふうふうの神様』</strong>を観に行って欲しい。<br />もう完売の日もあるので早めに予約した方がいいかも。<br /><br />ラストシーン。<br />美しい。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">号泣^^;</span></span></strong><br /><br />またってか結局ってか、<br />やっぱり泣かされた^^;<br /><br />いいんです！<br /><br />男だって泣いていいんです！！<br /><br />なぜなら、<br /><br />桟敷童子の芝居だからです^^<br /><br />『ふうふうの神様』、是非お見逃しなく。<br /><br />あっ、あとこれだけは今書いておきたい。<br /><br />今回の稲葉能敬さん。<br /><br />めっちゃ好きです^^<br /><br />たまらんばい・・・<br /><br /><a href="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/huhu20090619_3.jpg" target="_blank"><img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/huhu20090619_3-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="huhu20090619_3.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/huhu20090619_3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />

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            <category>劇団桟敷童子関連</category>
      <author>K</author>
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      <link>http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/article/121555249.html</link>
      <title>小屋入り</title>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 17:47:31 +0900</pubDate>
            <description>劇団桟敷童子第20回公演『ふうふうの神様』2009年6月19日（金）～28日（日）於◆下北沢 ザ・スズナリ 今日から小屋入りのようだ。頑張れ！劇団桟敷童子！！</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/huhu20090611.jpg" width="208" height="294" border="0" align="" alt="huhu20090611.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/huhu20090611.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">劇団桟敷童子</span></span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">第20回公演『ふうふうの神様』</span></span></strong><br /><br />2009年6月19日（金）～28日（日）<br />於◆下北沢 ザ・スズナリ <br /><br />今日から小屋入りのようだ。<br /><br />頑張れ！劇団桟敷童子！！<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>劇団桟敷童子関連</category>
      <author>K</author>
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      <title>[PR]注目のキーワード「エコポイント」</title>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 17:47:31 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%BA%A4%E6%8F%9B&hid=35">交換</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&hid=35">テレビ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%95%86%E5%93%81&hid=35">商品</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%94%B3%E8%AB%8B&hid=35">申請</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&hid=35">ポイント</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&hid=35">エアコン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%86%B7%E8%94%B5%E5%BA%AB&hid=35">冷蔵庫</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A8%E3%82%B3&hid=35">エコ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%B2%B7%E3%81%86&hid=35">買う</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=273525&sid=gameningotoaruhibi&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%B3%BC%E5%85%A5&hid=35">購入</a>
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      <link>http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/article/121494140.html</link>
      <title>『荒野のようしんぼー』</title>
      <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 22:41:31 +0900</pubDate>
            <description>劇団阿佐谷ヶ南南京小僧の『荒野のようしんぼー』2009年7月17日(金)～20日(月・祝) 高円寺・明石スタジオ劇団桟敷童子によく客演する、ヨネクラカオリさんの所属する劇団の公演です。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/nankin20090614.jpg" width="283" height="400" border="0" align="" alt="nankin20090614.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/nankin20090614.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><strong><span style="color:#980000;">劇団阿佐谷ヶ南南京小僧</span></strong>の<strong><span style="color:#0000FF;">『荒野のようしんぼー』</span></strong><br />2009年7月17日(金)～20日(月・祝) 高円寺・明石スタジオ<br /><br />劇団桟敷童子によく客演する、<br /><strong>ヨネクラカオリさん</strong>の所属する劇団の公演です。<br /><br /><a name="more"></a>ヨネクラさんて、桟敷童子所属の劇団員だと思っている人が結構いるようで、<br />実は違うと説明するとびっくりする人もいたりする。<br />旗揚げ公演から参加しているし、<br />たくさん桟敷の作品に出ているからね。<br /><br />で、もうすぐある桟敷童子の公演『ふうふうの神様』にも、<br />もちろん出演しているし。<br /><br />僕が初めてヨネクラカオリさんを舞台で見たのは、<br />桟敷童子の2004年の『しゃんしゃん影法師』だった。<br />僕にとっては初めての桟敷童子の本公演でもあった。<br /><br />2006年『泥花』でヨネクラさんがやったびんちゃん。<br />これはすごく衝撃的だった。<br />小汚い炭坑っぺの子供の役^^;<br />小さなからだから振り絞るように歌う泥花の唄。<br />見事だった。<br /><br />そして同じ2006年の『海猫街』。<br />海賊の末裔達の長女役。<br />すごかった。<br />『泥花』でびんちゃんをやったヨネクラさんとは思えないほど、<br />勝ち気でわがままでエネルギッシュで、<br />それでいて寂しさを心の奥に秘めたような眼差し。<br />いや、ほんとすごかった。<br /><br />でも、舞台でないところでお会いすると、<br />「顔無し」みたいになっちゃうんだよな^^;<br /><br />「顔無し」ってのは、そうあれ、<br />千と千尋の神隠しのあれね^^;<br /><br />寡黙で下向いていて、<br />気がつくとそこにいるってかんじ^^;<br /><br />新井結香さんが客演した、<br />FUKAIPRODUCE羽衣の公演を見に行った時に見かけた時も、<br />『風街』の時に見かけた時も、<br />ふわっと佇んでいたっけ。<br /><br />でも、それがヨネクラカオリさんの魅力でもあるんだよな。<br />この明暗というか緩急というか、<br />このかんじが、やっぱ女優さんなんだよな。<br /><br />桟敷童子の外山さんもどっちかっていうと、<br />舞台とそれ以外ではまったくと言っていいほど印象が違う。<br />話したりしていると、<br />「この外山さんが、あの外山さんか。」なんて、<br />わかっているにもかかわらずいつも感動を覚えるほどだ。<br /><br />さて、<br /><br />劇団阿佐谷ヶ南南京小僧の『荒野のようしんぼー』<br /><br />僕にとっては実は初めての南京小僧の芝居。<br />段ボールでセットができているらしい^^;<br /><br />福岡からはヨネクラカオリさんの大ファンが飛行機に飛び乗って駆けつける。<br />これ、僕の友達である。<br /><br />楽しみだ^^<br /><br />

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            <category>芝居</category>
      <author>K</author>
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        <item>
      <link>http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/article/121371204.html</link>
      <title>『焼肉ドラゴン』本日テレビ放映</title>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2009 20:14:08 +0900</pubDate>
            <description>2008年の演劇賞を総ナメにした、劇作家・鄭義信さんがが自らの体験をもとに、在日問題を真正面から描いた舞台『焼肉ドラゴン』が本日芸術劇場で放映されます。劇団桟敷童子によく客演する朱源実さんが、焼肉をばっくばく食ってます^^昨年国立劇場での上演を見てない人は、是非この機会に見るのをおすすめです。この国は、戦後いろんなものに蓋をしてきた。まさに「臭い物に蓋」をし続けてきた。教科書の墨塗りから始まった「臭い物に蓋」は、それこそ都合の悪いあらゆるものに蓋をし、まるで何もなかったかのよ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/yakiniku20090612.jpg" width="150" height="212" border="0" align="" alt="yakiniku20090612.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/yakiniku20090612.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />2008年の演劇賞を総ナメにした、<br /><strong>劇作家・鄭義信さん</strong>がが自らの体験をもとに、<br />在日問題を真正面から描いた舞台<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#980000;">『焼肉ドラゴン』</span></span></strong><br /><br />が本日芸術劇場で放映されます。<br /><br />劇団桟敷童子によく客演する朱源実さんが、<br />焼肉をばっくばく食ってます^^<br /><br />昨年国立劇場での上演を見てない人は、<br />是非この機会に見るのをおすすめです。<br /><br />この国は、戦後いろんなものに蓋をしてきた。<br />まさに「臭い物に蓋」をし続けてきた。<br /><br />教科書の墨塗りから始まった「臭い物に蓋」は、<br />それこそ都合の悪いあらゆるものに蓋をし、<br />まるで何もなかったかのように振る舞ってきた。<br /><br />目を背けてはいけない。<br />耳をふさいではいけない。<br /><br />蓋をされてしまった人間達の、<br />すすり泣く声を聞かなければならない。<br /><br />この国が犯してきた過ちが、<br />歴史の闇に葬り去られるのを許してはならない。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>芝居</category>
      <author>K</author>
                  <enclosure url="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/yakiniku20090612.jpg" length="23751" type="image/jpeg" />
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      <link>http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/article/120650312.html</link>
      <title>メランコリア 死の舞踏</title>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 23:42:45 +0900</pubDate>
            <description>昨日は大雨の中、2009年春 水族館劇場新作公演メランコリア 死の舞踏に行ってきました。４時頃はかなり雨も酷く昨年の公演を思いだが、開演近くになるとやむ。水族館劇場に雨はよく似合う。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/melan_1.jpg" target="_blank"><img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/melan_1-thumbnail2.jpg" width="105" height="150" border="0" align="" alt="melan_1.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/melan_1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />昨日は大雨の中、<strong><span style="color:#0000FF;">2009年春 水族館劇場新作公演</span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#980000;">メランコリア 死の舞踏</span></span></strong><br /><br />に行ってきました。<br /><br />４時頃はかなり雨も酷く昨年の公演を思いだが、<br />開演近くになるとやむ。<br />水族館劇場に雨はよく似合う。<br /><br /><a name="more"></a><a href="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/melan_2.jpg" target="_blank"><img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/melan_2-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="melan_2.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/melan_2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />７時になると水族館劇場ならではの屋外でのプロローグ。<br /><strong>風兄宇内</strong>の登場により光源寺は異空間にタイムスリップする。<br />目前で繰り広げられる役者の掛け合い。<br />数歩も歩けば出る通りからの車やバイクの音。<br />現実と非現実の狭間に佇む。<br /><br />時がねじ曲げられやがて観客達も、<br />星とメランコリーの海図を片手に世界の涯へ旅立つ。<br /><br />何度見てもこのプロローグは鳥肌が立つ。<br />水族館劇場に今回も来た！って気持ちになる。<br /><br />今回の物語も比較的わかりやすく、<br />作・演出の桃山邑が紡ぎ出す独特の詩的な台詞回しにしっかりとついていけば、<br />初めて水族館劇場を見るひとでもその魅力に触れることができる。<br /><br />今回は回り舞台を使っているので仕込み替えも短い時間。<br />幕間はカッパくんこと入方勇のご存じ見せ物芸。<br />何度も見ているけどでも見る度にやっぱりこれはこれで凄い芸なんだと確信。<br /><br />残念なのは本来この幕間では<strong>山谷の玉三郎こと玉ちゃん</strong>の踊りなどが見られるのだが、<br />今回は体調が良くないとのことで出演は見合わされているそうだ。<br />酔いどれの山谷の玉ちゃんの存在が、<br />どれほど水族館劇場で大きいかを実感した。<br />早く元気になってまたその愛嬌のある顔を舞台で見たいものだ。<br /><br />今回はいつもより上演時間が短く２時間程度か。<br />もともと水族館の芝居は３時間近くやってたから、<br />あっと言う間に終わったようなかんじ。<br /><br />テントの奥を開けて飛行船が登場。<br />そして名物水！水！水！<br /><br />水族館劇場ここにあり！<br /><br />そして今回は、しばらく水族館の舞台から遠ざかっていた、<br /><strong><span style="color:#FF0000;">麝香姫(じゃこうひめ)</span></strong>、<strong><span style="color:#FF0000;">夕暮半蔵門</span></strong>、<strong><span style="color:#FF0000;">鏡野有栖</span></strong>の３女優の復活も嬉しい。<br />麝香姫(じゃこうひめ)と夕暮半蔵門は古くからの水族館のメンバーであり、<br />安定した演技を見せてくれその存在感を堪能することができた。<br />鏡野有栖の持つ独特な艶やかさや怪しさも健在だった。<br /><br />終演後、水族館劇場名物「打ち上げ」。<br />長い時間ではないものの、<br />ごひいきの役者さんや見ず知らずのお客さんと、<br />一杯やりながら話などができる至福のひととき。<br /><br />ひとりで見に来ているひとだってぜんぜん問題なし。<br />役者さん誰も知らないからと気が引けるなんてもったいない。<br />いや、ここんとこ懐具合が悪くあいにく持ち合わせが・・・<br />なんてことも心配ご無用。<br />飲んで帰る時に、「お客さん、お金おいてってよ～～。」なんて怪しく迫られることもない。<br /><br />そりゃ酒がぶ飲みするわけにゃいかないけど、<br />一杯二杯くらいは飲める。<br />ちょっとした乾き物なんてのをつまみながら酒をあおり、<br />ちょっと話してみたいなぁなんて思っていた役者さんに、<br />気軽に話しかけけることができるこの時間。<br /><br />隣にいるお客さんに話しかけてみるといい。<br />どっからですか？いつから見てるんですか？<br />きっと「もう打ち上げ終わりか。」なんてかんじで、<br />話も弾むかも知れない。<br /><br />実は、これはただの打ち上げじゃないんだな。<br />これが水族館劇場の考えかたなんだ。<br />こういう人との交わりというのを水族館は大切にしているんだ。<br /><br />だからこの打ち上げに参加しないのは、<br />僕にいわせればほんともったいない。<br /><br />水族館劇場の芝居は毎回どこかが違う。<br />もう見た人も、まだ見ていない人も、<br />中盤を越えてますます熱気を帯びてきたメランコリア 死の舞踏。<br /><br />光源寺へ急げ！！<br /><br /><a href="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/melan_3.jpg" target="_blank"><img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/melan_3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="melan_3.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/melan_3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>芝居</category>
      <author>K</author>
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        <item>
      <link>http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/article/119822867.html</link>
      <title>ほっすぃ～^^;</title>
      <pubDate>Tue, 19 May 2009 20:04:06 +0900</pubDate>
            <description>街で着る戦闘服有名アパレルメーカーWoolrich(ウールリッチ)のエリートシリーズ創設時のデザイナーが、独自に立ち上げた新しいタクティカルメーカーEOTAC(イオタック)</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/20090519_2.jpg" width="350" height="535" border="0" align="" alt="20090519_2.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/20090519_2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">街で着る戦闘服</span></span></strong><br /><br />有名アパレルメーカーWoolrich(ウールリッチ)のエリートシリーズ創設時のデザイナーが、<br />独自に立ち上げた新しいタクティカルメーカー<strong><span style="color:#FF0000;">EOTAC(イオタック)</span></strong><br /><br /><br /><a name="more"></a>シンプルに見えるけれど<strong>「街で着る戦闘服」</strong>と呼ばれるほど機能的。<br /><br />ようやっと最近になってネットでちらほら販売しているのを見かけるけれど、<br />いかんせんまだほとんど入ってきていないようで超品薄状態。<br /><br />ほっすぃ～^^;<br /><br />けど、買えないっつーわけだ┐(´ー｀)┌<br /><br />いや、買えないことはないんだろうけど、<br />ある販売しているサイトをみると、<br />まさにバーゲンに殺到するようなかんじで飛ぶように売れている。<br /><br /><a href="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/20090519_1.jpg" target="_blank"><img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/20090519_1-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="20090519_1.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/20090519_1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />このオッサン(ってか実はすごい人なのです^^;)が来ているジャケットなんて、<br />これからの季節じゃないんだけどがんっがん売れているらしい。<br /><br />もっと取り扱うところが増えれば少しは改善されるんだろうけど、<br />しばらくはこんな状態が続くのでしょうな。<br /><br />まあ、殺到するような買い物は好きじゃないので、<br />しばらく様子みることにしますがね。<br /><br />でも、ほんとは今すぐにでも欲しいのだよ^^;<br /><br />一見シンプルでタクティカルには見えないけど、<br />よーく見るとなんかすごいタクティカルで、<br />実は知る人ぞ知る・・・なんてかんじがたまらん。<br /><br />昔はね、ゴリゴリの迷彩をはいたり着たりすることも多かったんだけど、<br />だんだんそんなどうだぁ～！ミリタリーだぁ～！的な格好より、<br />シンプルだけど実は・・・の方が好きになってきたここ数年。<br />そしてやっと俺が求めているものがでてきたんだ。<br /><br /><strong>街で着る戦闘服</strong><br /><br />もうこのふれこみだけで痺れますな┐(´ー｀)┌<br /><br /><a href="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/20090519_3.jpg" target="_blank"><img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/20090519_3-thumbnail2.jpg" width="105" height="150" border="0" align="" alt="20090519_3.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/20090519_3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />

]]><![CDATA[
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            <category>装備・ツール</category>
      <author>K</author>
                  <enclosure url="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/20090519_1.jpg" length="85458" type="image/jpeg" />
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        <item>
      <link>http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/article/119297006.html</link>
      <title>パンク蛹化の女</title>
      <pubDate>Tue, 12 May 2009 23:39:41 +0900</pubDate>
            <description>やっぱいいね、戸川純。パンク蛹化の女</description>
            <content:encoded><![CDATA[
やっぱいいね、戸川純。<br /><br />パンク蛹化の女<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QIEXxF0s6Fc&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QIEXxF0s6Fc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br /><a name="more"></a>もともとの静かな蛹化の女も好きだけど、<br />やっぱこのパンクのバージョンたまらんね^^<br /><br />いつ聴いても鳥肌が立つほど痺れる。<br /><br />パッヘルベルのカノンに歌をのっけて、<br />それもよりによって蛹化の女だよ┐(´ー｀)┌<br /><br />でもってパンク蛹化の女だよ。<br /><br />今、こんなアーティストいないんじゃないか。<br /><br />彼女が虚像と実像の狭間で随分と苦しんだのは有名な話だけど、<br />でもだからこそやっぱり戸川純は痺れる。<br /><br />何度聴いても痺れるよ。<br /><br />あと、諦念プシガンガもいいな。<br /><br />『骨唄』でも使ってたな東さん。<br /><br />ついでに静かな方ものっけとくか。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QsJzwqRmrOs&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QsJzwqRmrOs&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>K</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/article/118480796.html</link>
      <title>さよなら</title>
      <pubDate>Sat, 02 May 2009 23:38:14 +0900</pubDate>
            <description>忌野清志郎の冥福を祈るあんた、最高に格好いい男だったよさよなら・・・</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF3298;">忌野清志郎の冥福を祈る<br /><br />あんた、最高に格好いい男だったよ</span></span></strong><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yfK3KLT9TwU&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yfK3KLT9TwU&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0098;">さよなら・・・</span></span></strong><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>K</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/article/118366595.html</link>
      <title>あと1ヶ月半・・・</title>
      <pubDate>Fri, 01 May 2009 01:17:54 +0900</pubDate>
            <description>『Ｅ－ＲＵＮのちょっぴり大人になりましたブログ』に載っていたもりちゃん、こっ、こわいってば^^;</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#980000;">『Ｅ－ＲＵＮのちょっぴり大人になりましたブログ』</span></strong>に載っていたもりちゃん、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">こっ、こわいってば^^;</span></span></strong><br /><br /><a name="more"></a>高円寺だろーがどこだろうーが、<br />すれ違いざま肩でも触れろーもんなら、<br />間違いなく俺の方から平身低頭謝るって。<br /><br />ってか、前方数十メートルで発見したら、<br />それとなーく俺の方から軌道修正して速やかに安全ルートを確保し、<br />何事もないようにと祈りながら静かに伏し目でやりすごすな^^;<br /><br />ただでさえそーなんだから、<br /><br />これでへべれけだとしたら・・・<br /><br />・・・・・・<br /><br />なむなむ--;<br /><br /><br />でも、いい顔してる。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">あなたの顔が私のパワーの源です！</span></span></strong><br /><br />あと1ヶ月半ですな。<br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>劇団桟敷童子関連</category>
      <author>K</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/article/118197802.html</link>
      <title>南谷朝子さん</title>
      <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 00:15:37 +0900</pubDate>
            <description>南谷朝子さん最近桟敷童子の芝居に出なくなった。2006年の『海猫街』に客演して以来、2007年の『軍鶏307』にも2008年の『黄金の猿』にも出ていない。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">南谷朝子さん</span></span></strong><br /><br />最近桟敷童子の芝居に出なくなった。<br /><br />2006年の『海猫街』に客演して以来、<br />2007年の『軍鶏307』にも2008年の『黄金の猿』にも出ていない。<br /><br /><br /><a name="more"></a>2005年の『風来坊雷神屋敷』に南谷さんが出てて、<br />それで初めて彼女のことを知った。<br /><br />2007年、NANYA=SHIPの『いとしいとしのぶーたれ乞食』でかかっていた音楽がとても気になって、<br />彼女のCDを買ったり新宿にライブを聴きに行ったりもした。<br /><br />「ゴーストストリート」がとにかく好きで今でもよく聴いている。<br /><br />南谷朝子さんの、<br /><br />語るような叫ぶような唄が、<br /><br />心に滲みる。<br /><br />突き刺さる。<br /><br /><br />『軍鶏307』を見に来ていた南谷さんとたまたま隣り合わせになり、<br />一度お話しさせていただいたことがあるんだけど、<br />なんか眼力が凄くてちょっとびびってしまった^^;<br /><br />でもこの「眼」が、いいんだな・・・<br /><br />今は、音楽に専念しているようだが、<br />ぜひまた桟敷童子の舞台で姿を見たい。<br /><br />まあ、たまにはそんなわがままを言ってみたいな、っと。<br /><br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>劇団桟敷童子関連</category>
      <author>K</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/article/117425520.html</link>
      <title>原作 『夜は短し歩けよ乙女』</title>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 23:45:11 +0900</pubDate>
            <description>早速、森見登美彦さんの、『夜は短し歩けよ乙女』を買ってきた。まあ、あれだよね、こうして原作があるのを舞台化するってのは、きっと大変なんだろうな。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/arukeyootome20090413.jpg" target="_blank"><img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/arukeyootome20090413-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="arukeyootome20090413.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/arukeyootome20090413-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />早速、<strong>森見登美彦さん</strong>の、<br /><strong><span style="color:#980000;">『夜は短し歩けよ乙女』</span></strong>を買ってきた。<br /><br />まあ、あれだよね、<br />こうして原作があるのを舞台化するってのは、<br />きっと大変なんだろうな。<br /><br /><a name="more"></a>人間ていうのは情報収集の８５％近くを視覚に依存している。<br /><br />で、「本」っつーのは、つまるところその情報もテキストのみという、<br />極めて特殊な条件の下で成立している媒体なわけだ。<br /><br />「成立している」っていうのは、<br />要するに読む側の想像力に「依存している」ってこと。<br />テキストだけここにあるから後は勝手に自分で世界を描いてくれ、<br />というのがこの「本」という媒体なわけだから、<br />当然のことながらそれを読む人間の数だけ描いている世界があるってことになる。<br /><br />だから全く同じ世界はひとつとして、ない。<br /><br />つまり、『夜は短し歩けよ乙女』の原作を読んだ人が１０００人いれば、<br />舞台化される前に既に１０００種類の『夜は短し歩けよ乙女』の物語があるってことだ。<br /><br />そんなものを舞台化して改めてテキスト情報以外を与えるわけだから、<br />「ん～、こんなんじゃない」とか「違うんだよなぁ・・・」なんてことが、<br />当然のごとくおこってくるわけなのです。<br /><br />でも、これは仕方がない┐(´ー｀)┌<br /><br />そんなことを気にしていたんじゃ、<br />「原作ありき」の芝居なんかできたもんじゃない。<br /><br />だからいいんですよ。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">東憲司は東憲司の<br />『夜は短し歩けよ乙女』をやれば</span></strong><br /><br />模倣でもなく阿ることもなく、<br />誰のものでもない、誰にもできない、「東憲司の世界」を堂々とやればいいんです。<br /><br />って、んなこと僕がお節介がましく今さら言うことでもないんですが、<br />本当に僕はそう思っていますね。<br /><br />僕が観劇に先立って原作を読まなかったのは、<br />だからそういった「違和感」とか「相違」を気にしたからではない。<br /><br />今まで東さんの作品はずっとそうだったから、<br />結局今回も観てから読むことにしただけ。<br /><br />劇団桟敷童子の本公演でもプロデュース公演でも、<br />いつもぶっつけ本番で観てきた。<br /><br />今後、ひょとしたら僕が既に読んだことがある作品が、<br />東憲司の手によって舞台化されることがあるかもしれない。<br /><br />当然、僕がその原作を読むことで描いた世界と、<br />東さんが紡ぎ出す世界は違うこともあるだろう。<br /><br />でも、だからいいんだ、と思う。<br /><br />その違いこそが楽しいんだと思う。<br /><br />そしてもっと言わせてもらうなら、<br />たとえ今回の『夜は短し歩けよ乙女』の舞台が、<br />原作を読んだときに自分が描いた世界と違って、<br />ちょっとビミョーな気持ちになった人がいたとしても、<br />それだけで演出家・東憲司という人を判断しないほうがいい。<br /><br />それは、もったいないことです^^;<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">東憲司という人が持つ力は計り知れない・・・</span></strong><br /><br />もしまだ劇団桟敷童子の芝居を見たことがないのだったら、<br />本公演を観ることを強く強くおすすめする。<br /><br />あっ、ちょうどいい、<br />もうすぐ<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">第２０回本公演 『ふうふうの神様』</span></span></strong><br /><br />があるじゃないか^^;<br /><br />まっ気が向いたら当日券でも・・・<br />なんて言ってると観られないかも、よ。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">気をつけなせぇ 気をつけなせぇ・・・・・</span><br /><br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>劇団桟敷童子関連</category>
      <author>K</author>
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        <item>
      <link>http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/article/117357792.html</link>
      <title>『夜は短し歩けよ乙女』観劇</title>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2009 20:09:29 +0900</pubDate>
            <description>昨日はアトリエダンカンプロデュース、東憲司 脚色・演出の『夜は短し歩けよ乙女』を観に東京グローブ座に行ってきた。山本周五郎賞を受賞したこともある森見登美彦さんの作品が、我らが劇団桟敷童子の東憲司さんの演出で舞台化された。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/arukeyootome20090411.jpg" target="_blank"><img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/arukeyootome20090411-thumbnail2.jpg" width="105" height="150" border="0" align="" alt="arukeyootome20090411.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/arukeyootome20090411-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />昨日はアトリエダンカンプロデュース、<strong>東憲司 脚色・演出</strong>の<br /><strong><span style="color:#650000;">『夜は短し歩けよ乙女』</span></strong>を観に東京グローブ座に行ってきた。<br /><br />山本周五郎賞を受賞したこともある森見登美彦さんの作品が、<br />我らが劇団桟敷童子の東憲司さんの演出で舞台化された。<br /><br /><br /><a name="more"></a><a href="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/arukeyootome20090411_2.jpg" target="_blank"><img src="http://gameningotoaruhibi.up.seesaa.net/image/arukeyootome20090411_2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="arukeyootome20090411_2.jpg" onclick="location.href = 'http://gameningotoaruhibi.seesaa.net/upload/detail/image/arukeyootome20090411_2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />でもって<strong><span style="color:#0000FF;">劇団桟敷童子</span></strong>からもたくさん出演しています。<br /><br /><strong>原口健太郎さん、板垣桃子さん、山本あさみさん、新井結香さん、<br />深津紀暁さん、古味哲之甫さん</strong>、そして<strong>南京小僧のヨネクラカオリさん</strong>。<br /><br />こんだけ出ててしかも東さん演出ってぇからには、<br />僕的には絶対に見逃すわけにはいかない。<br /><br />原作はまだ読んでない。<br />書店に毎日のように顔を出す僕は、<br />平積みにされている『夜は短し歩けよ乙女』が目にとまる度に、<br />「読んでから観るか、観てから読むか」と迷ったけど結局読まずに観ることにした。<br /><br />ファンタジーだとか、四季があるだとか、<br />ネットに漏れている情報をちらちらと見ただけ。<br /><br />ファンタジー・・・<br /><br />東さんがファンタジーをやるのか。<br /><br />興味津々。<br /><br />オープニングで唄を歌うのは東さんの演出ではお馴染みだけど、<br />どうもいつか聴いたことあるような節回しだと思ったら、<br /><br />これ、<strong>『諦念プシガンガ』</strong>じゃないか？<br /><br /><strong>『骨唄』</strong>で使われた戸川純の曲ですよ。<br /><br />もちろん歌詞は「歩けよ乙女～」だけど、<br />曲は『諦念プシガンガ』にそっくり。<br /><br />よっぽど東さんこれが好きなのか、<br />それとも何か違う理由があるのか。<br />僕にはわからないけど結果的にとてもいいかんじの唄になってた。<br /><br />そして、<strong>パッヘルベルのカノン</strong>。<br /><br />これずるいよ^^;<br /><br />何がずるいって、いやいや僕はとってもこの旋律に弱い。<br /><br />どういう経緯でこの曲を採用したのかはこれまた知るよしもないけど、<br />G線上のアリアなどのアリアじゃないんだよな。<br />ほんでもってカノンもやっぱりパッヘルベルなんだよな。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">すごくいい</span></strong><br /><br />そういうわけで開演早々にして僕は、<br />「やっぱり東憲司はいいなぁ・・・」と幸せなため息をつくのであった。<br /><br />「ファンタジーとはなんぞや」ということを、<br />これまでの人生の中で特に定義したことのない僕は、<br />これがファンタジーだと言われればそうなのかと頷くしかないから、<br />やっぱり『夜は短し歩けよ乙女』はファンタジーなんだろう。<br /><br />「どうしてこういう展開に？」<br />「なんでこの役者はこうなってんの？」<br />などといちいち理屈を考えたりしたらいかん。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">感じるのです</span></strong><br /><br />夢の中の夢の中の夢の中の夢・・・のようなこの物語に、<br />なんとなく安部公房の作品をふと思いだした。<br /><br />まあしかし、どうカテゴライズしようと、<br />東憲司によって舞台化されたこの『夜は短し歩けよ乙女』は、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">素晴らしい^^</span></span></strong><br /><br />の一言に尽きる。<br /><br />ここ何年間か劇団桟敷童子の公演を見続けている僕は、<br />李白翁が乗ってくる電車？みたいなのを見ると『泥花』に出てくる泥花号を思いだすし、<br />歩いていくときの効果的かつ面白い古典的な演出方法も、<br />過去に何度か見たことがあるわけだが、<br />それでも見る度に新鮮だと感じることができる。<br /><br />既知であるにもかかわらずわくわくして楽しい^^<br /><br />それがすごく嬉しい^^<br /><br />全体を通して、優しく真っ直ぐで暖かく、<br />東さんらしいなぁと感じた。<br /><br />黒髪の乙女と先輩が浮遊するシーンで、<br />涙がぽろぽろこぼれてきた。<br /><br />須田紀子とパンツ総番長の再会でも涙。<br /><br />ラストの記念撮影でも、やっぱりぽろぽろと^^;<br /><br />ファンタジーって聞いてたから、<br />さすがの僕も泣かないだろうと高を括っていたけど、<br />やっぱり泣かされたね┐(´ー｀)┌<br /><br /><br />桟敷童子の本公演などではなかなか見ることのできない役どころの劇団員を、<br />たくさん見ることができるのもこういう公演の楽しいところ^^<br /><br />樋口役の原口健太郎さんには思わず笑ってしまった。<br /><br />なんかとっても胡散臭すぎて^^;<br /><br />あと女優陣が男装というか、<br />詭弁論部の男子学生役で登場する場面での、<br />学生服姿はなかなか極まっていてほんのりとした色気があった。<br />こんな姿の女優陣は本公演ではまずみられないからね。<br /><br />桟敷童子の怪優?・古味哲之甫さんの新郎は、<br />きりりとしていてなかなかいい男じゃないか。<br /><br />春夏の後に途中休憩をはさんで秋冬と、<br />少し長い芝居だったけどほんとにあっという間に時間は過ぎた。<br /><br />こうして東憲司の舞台をまたひとつ見ることができて、<br />とても幸せだなと思った。<br /><br /><br />

]]><![CDATA[
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            <category>劇団桟敷童子関連</category>
      <author>K</author>
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